口の周りのニキビが治らない!意外な原因と治し方

 

 

口の周りのニキビって精神的なものって感じがしますよね。
気になる口の周りのニキビについて考えてみました。

 

口周りニキビの原因

 

 

ストレスが原因!

 

精神的ストレスって絶対にあるんですよ。

 

ニキビの大敵ですよね。

 

ストレスを溜めてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまうんです。

 

そうなってくると、皮脂分泌が過剰になってしまいます。

 

そうすると、ニキビができやすくなるんですね。

 

この場合は、お決まりのごとくストレスを解消するしかありません。

 

好きな音楽を聴くのもいいですし、アロマを焚くなんて素敵ですよ。

 

それと、一番良いのはぬるめのバスタブに入って半身浴なんかがいいかも。

 

入浴剤を入れてゆったり浸かってもいいですよ。

 

肝心なのはリラックスする時間を意識的に作るんです。

 

 

洗い残しが原因

 

洗い残しがニキビの原因なるのはよく聞きますよね。

 

クレンジング料や洗顔料の洗い残しが原因になるんですよ。

 

対策としては洗顔のときに、あごの裏まできちんと洗い流すんです。

 

対策っていうよりも基本ですね。

 

 

刺激に弱いかも

 

口元といった、偏ったところにできる場合なんですが、同じ側にいつも頬杖をつくとか、無意識に肌を触るなんてこともありますよ。

 

まあ、手に付いている雑菌がつくってことなんですけどね。

 

そんな癖のある人は手洗いが欠かせないですね。

 

 

化粧品が合ってない場合も

 

ニキビの原因てさまざまなんですけど、日常的に使っている化粧品が原因になることもあるんです。

 

口周りの大人ニキビが気になってしょうがないときは化粧品の切り替えも検討したほうがいいですよ。

 

 

大人ニキビはできる場所で原因が違う

 

大人ニキビってできる場所で原因が違うんです。

 

アゴやフェイスラインにできるニキビって何が原因だと思いますか?

 

これってホルモンバランスの乱れが原因らしいですよ。

 

皮脂が多い10代から20代前半のときは、Tゾーンや頬にニキビが出きやすいんです。

 

それが、ある程度、年を取ってくると、おでこや頬なんかにもニキビができてしまうんですよね。

 

その原因は、乾燥とスキンケアの油分過剰なんですよね。

 

年齢的にTゾーンの皮脂なんか減っていいはずなんですけどね。

 

ニキビができる原因は、バリア機能を低下させてしまうようなスキンケアの仕方にあるんですよ。

 

それと、クリームやオイルの塗りすぎなんかもそうですよね。

 

そして、マッサージが原因になることもあります。

 

そうなるとスキンケアのやり方とかアイテムを見直したほうがいいでしょうね。

 

口の周りのニキビケア

 

口の周りのニキビケア方法

 

クレンジング方法を見直しましょう。

 

洗いすぎは気をつけなくちゃいけないんです。

 

それって、肌が本来持っているバリア機能を低下させるんですよ。

 

そうすると、ニキビをますます悪化させてしまうんです。

 

潤いをキープするのが大切なんです。

 

そして、メイクも毛穴汚れも一度で落とせるクレンジング料を選ぶといいんですよ。

 

肌の滑りを良くるためにも、摩擦を防いでジェルやミルクはたっぷり使うようにしましょう。

 

クレンジングのときはぬるま湯が理想なんです。

 

温度の高いお湯は、皮脂を洗い流しすぎてしまうので、それって逆に乾燥の原因になるんですよ。

 

 

正しい洗顔

 

洗顔は肌に残った油分や皮脂、そして浮き上がった古い角質を洗い流すのが目的です。

 

それでも、不要なものだけを落とすようにしなくてはいけません。

 

それ以上の強い洗浄はしてはいけないんですよね。

 

正しい洗顔の方法なんですけど、まず吸いつくような濃密泡を作るのがポイントです。

 

手を逆さにしても落ちないくらい泡立てましょう。

 

これって、泡のクッションで摩擦を防ぐ効果もあるんです。

 

そして、肌が動かない力加減が大事なんです。

 

ニキビはクレンジングから!DUOクレンジングバーム